社会の教科書に出てくるような本は、難しいばかりで読んでもつまらないと思われがちですが、「君主論」のように読んでて笑える本もあることをアピールしたく、本書を書きました。
現在、日本の出版界では「君主論」は実用書としてばかり扱われていますが、こんなに笑えるのだから、娯楽書としても扱うべきだと私たちは考えています。名著は必要性に迫られて読むものではなく、ただ楽しむためだけに手に取ることもできるのだと、読者のみなさんに感じて頂ければ幸いです。 「君主論」は本当に笑える本なのです。
Webイラスト:花山丸眼鏡 本サイトのイラストは、書籍版のイラストとは異なります。ご了承下さい。 |
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